ご挨拶
第四回日本薬局学会学術総会の開催にあたって
平素は、社団法人日本薬局学会並びに社団法人日本保険薬局協会に対しまして、皆様方より多大なるご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、このたび第四回日本薬局学会学術総会を岐阜市で、11月6日(土)、7日(日)の2日間に渡り開催いたします。学術総会は、日本薬局学会が毎年開催しており、回を重ねるごとに充実してきております。
今回は、メインテーマを「保険薬局は新たなる時代(ステージ)へ~岐の阜(ぎのさと)からの挑戦~」と題して、基調講演、市民公開講座、シンポジウムなど、たくさんのプログラムを企画しております。一般演題では、保険薬局に従事する薬剤師並びに関係者の研究成果が発表されます。今回の学術総会は、国民から求められる薬剤師や薬局のあり方を学び、学会員の学術知識の向上と質の充実を図る絶好の機会であると考えます。これからの日本の医療の一翼を担う薬剤師には、薬学的知識はもちろんのこと、医療人としての教養や高い倫理観、医療の現場に通用する実践力など、より高い技能と資質の向上が欠かせません。互いに情報を共有しあい、熱気溢れる自己研鑽の場となる有意義な学術総会になるものと確信しております。
岐阜市は、織田信長ゆかりの地で、市内を流れる清流「長良川」に代表される風光明媚な街です。古くは、岐阜の雄大な自然から生まれた薬草も多くあり、私たちにとりましてもゆかりの地であります。この岐阜の地で、新しい時代の礎となる活発な討論が交わされることを期待しております。
つきましては、本学術総会開催にあたり、多くの医療関係者の皆様や市民の皆様に、その趣旨をご理解いただくとともに、日本薬局学会、日本保険薬局協会並びに本学術総会へのご支援・ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
社団法人 日本保険薬局協会 会長
社団法人 日本薬局学会 会長
岩崎 壽毅
第四回日本薬局学会学術総会開催にあたって
平素は、社団法人日本保険薬局協会ならびに社団法人日本薬局学会に対しまして、一方ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。社団法人日本薬局学会は日本保険薬局協会のファーマシーフォーラムおよびその周辺の協会活動を独立させて、日本薬局学会として設立されました。その研究活動を一層充実させるべく学術総会を中心に活動をしております。
さて、この度第四回日本薬局学会学術総会を平成22年11月6日(土)、7日(日)の2日間に亘り、岐阜市の長良川国際会議場を主会場として開催する運びとなりました。本総会は社団法人日本薬局学会が毎年開催する学術総会であり、全国の保険薬局の従事者による研究成果の発表・討論を行い、人的交流を行う重要な総会であります。
今回開催する第四回学術総会は、保険薬局や薬剤師をとりまく環境が大きく変動している渦中に開催されるため、メインテーマを「保険薬局は新たなる時代(ステージ)へ~岐の阜(ぎのさと)からの挑戦~」と題して開催することと致しました。
保険薬局からのメッセージを発信するとともに、保険薬局や薬剤師・医療事務員の質の向上をめざし、さらには関連する医療従事者、企業とも情報の共有を図りたいと考えています。
今回のプログラムも著名な演者による市民公開講座や基調講演の他、シンポジウム、ワークショップ、モーニング・ランチョンセミナー、企業展示、一般口述・ポスター演題発表と豊富な内容となっております。本学術総会を通じて最新の知識の習得や日頃の研究成果を発表していただき、熱気溢れる学びの場になるよう努めてまいります。
開催地の岐阜市は、織田信長ゆかりの岐阜城や1300年続く長良川鵜飼など歴史が息づく街です。このような地で保険薬局のこれからを熱くご討論いただきたいと存じます。多くの皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
第四回日本薬局学会学術総会 会長
小野木 孝二












