基本プログラム

基調講演 『保険薬剤師の新たなるチャレンジ』

11月6日(土)13:30~14:40 メインホール
  • 演者
    三輪亮寿(三輪亮寿法律事務所々長 日本病院薬剤師会顧問弁護士)
  • 座長
    伊藤 善規(岐阜大学医学部附属病院教授・薬剤部長)
 

市民公開講座 『“生きがい”~75歳、エベレスト登頂への挑戦~』

11月6日(土)16:50~18:00 メインホール
  • 演者
    三浦雄一郎(プロスキーヤー クラーク記念国際高等学校校長)

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高齢化社会におけるチャレンジと夢
標高8848m、酸素濃度は平地の4分の1。
エベレスト山頂では、75歳の三浦雄一郎の体力年齢は150歳になるともいわれた。
山頂を極めるため、究極のアンチエイジング(抗加齢)を試みる。そして様々なハードルを越え、遂に2008年5月26日、75歳と7ケ月にして人類史上初、70歳を超えて2度目のエベレスト登頂を果たす。高齢化社会において、それぞれの目標<エベレスト>を持つ意義と、家族と人の絆の大切さ、そして新たな挑戦について語る。

シンポジウムⅠ 『実りある実務実習を目指して』

11月6日(土)15:00~16:30 4階 大会議場
今年は、6年制薬学教育における薬局・病院実務実習がいよいよスタートしました。このような状況で、学生を送り出す側の薬学部、受入れる側の薬局と病院薬剤部、更に実習先を決定する調整機構から浮かび上がってきた課題、反省点、提案等々について考えるシンポジウムです。
オーガナイザー
  • 木村和哲(名古屋市立大学医学部附属病院教授・薬剤部長)
  • 奥田真弘(三重大学医学部附属病院教授・薬剤部長)
シンポジスト
  1. 森田邦彦(同志社女子大学薬学部臨床薬剤学教授) 「大学側からみた一期目の実務実習の成果と課題」
  2. 崔 吉道(金沢大学医学部附属病院准教授・副薬剤部長) 「第一期を終えて、受け手病院での課題と展望」
  3. 土居由有子((株)アインファーマシーズ上席執行役員) 「保険薬局における長期実務実習の意義と問題点」
  4. 岩本喜久生(愛知学院大学薬学部薬物動態学教授) 「地区調整機構の役割と課題」

シンポジウムⅡ 『保険薬剤師の新たなる業務展開』

11月7日(日)10:30~12:00 メインホール
医療が大きく変革する中、医療職における業務多様化も現実のものとなっている。保険薬局薬剤師においても、セルフメディケーション、薬薬連携、バイタルサイン等々、今まで以上に患者さんの健康管理、疾患治療に係わるニーズに迫られている。そこで何をなすべきかを考えるシンポジウムです。
オーガナイザー
  • 賀川義之(静岡県立大学薬学部臨床薬剤学教授)
  • 土屋照雄(岐阜薬科大学実践薬学大講座教授)
シンポジスト
  1. 朝倉恵美子((有)ファルマネットぎふ代表取締役) 「地域に根ざした薬局における『かかりつけ薬局』と『薬剤師外来』」
  2. 堀内 正(岐阜薬科大学実践薬学大講座准教授) 「医薬品適正使用のための保険薬局における薬物治療モニタリング」
  3. 狭間研至(ファルマメディコ(株)代表取締役社長) 「薬剤師とバイタルサイン~次世代型薬剤師の新たなツール~」
  4. 後藤伸之(名城大学薬学部医薬情報学教授) 「Researcherの目をもって科学性を高める」
コメンテーター
三輪亮寿(三輪亮寿法律事務所々長 日本病院薬剤師会顧問弁護士)

(敬称略)