第5回日本薬局学会 学術総会

会期:2011年11月5日(土)・6日(日)/会場:幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1)/主催:(社)日本薬局学会、(社)日本保険薬局協会

ご挨拶

第5回日本薬局学会学術総会の開催にあたって

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は、社団法人日本薬局学会及び社団法人日本保険薬局協会の活動に際しまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
また、この度の東日本大震災で被災されました皆様には、心よりお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、日本薬局学会及び日本保険薬局協会におきましては、第5回日本薬局学会学術総会を平成23年11月5日(土曜日)・同6日(日曜日)の両日、千葉市幕張メッセ国際会議場で開催する運びとなりました。

今大会の開催につきましては、東日本大震災の被害の程度が甚大なことに鑑み、その開催が危惧されておりましたが、会員各位等の熱意とご協力により、開催準備につきましては、これを円滑に推進することができました。

今大会におけるメインテーマは、「真に求められるかかりつけ薬局へ~医療連携 花と海の半島(まち)での交流~」と冠して、基調講演、市民公開講座、シンポジウム・セミナー等のプログラム等を計画いたしました。一般演題では、保険調剤薬局に従事する薬剤師・その他の関係従事者等による研究成果が、発表されることとなっております。

今般の大震災における薬剤師・薬局従事者等の被災現場での活躍は、地域医療の一翼を担う者として、その重要性が高く認知されたものと思慮いたしております。これを機に、今学会を通して「国民から信頼と満足が得られる保険薬局」の意義を再認識すると共に、真に求められる薬局とは何か、加えて、学会員の学術知識の向上及び質の充実について、学んでいただければと考えております。活発な発表と討論を展開していただいて、今総会が有意義な自己研鑽の場となることを強く期待するものであります。

つきましては、本学術総会開催にあたり、多くの医療関係者の皆様や市民の皆様に、その趣旨をご理解いただくとともに、日本薬局学会、日本保険薬局協会並びに本学術総会へのご支援・ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

社団法人 日本薬局学会 会長
社団法人 日本保険薬局協会 会長
岩崎壽毅

このページの一番上へ

第5回日本薬局学会学術総会の開催にあたって

平素は、社団法人日本保険薬局協会ならびに社団法人日本薬局学会に対しまして、一方ならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。また、この度の東日本大震災により被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、社団法人日本薬局学会は日本保険薬局協会のファーマシーフォーラムおよびその周辺の協会活動を独立させて、日本薬局学会として設立されました。その研究活動を一層充実させるべく学術総会を中心に活動しております。

この度第五回日本薬局学会学術総会を平成23年11月5日(土)、6日(日)の2日間に渡り、千葉市の幕張メッセ国際会議場にて開催する運びとなりました。本総会は社団法人日本薬局学会が毎年開催する学術総会であり、全国の保険薬局の従事者による研究成果の発表・討論を行い、人的交流を行う重要な総会であります。

今回開催する第五回学術総会は、国民の皆様に信頼される薬局として、原点にもどって医療への参画を再確認する総会とすべく、メインテーマを「真に求められるかかりつけ薬局へ」と題して開催することと致しました。地域の皆様に寄り添ったチーム医療における薬局の求められる姿を考える学術総会として、花と海に囲まれた半島での開催にちなみ、副題を~医療連携 花と海の半島(まち)での交流~といたしました。

今回の震災の被災地では、医師との連携による処方薬の決定や、医薬品の供給管理、被災された方々への市販薬の相談提案などで薬剤師の存在価値があらためて認識されてきております。この学術総会が医療連携の中での薬局の果たす役割を考える良い機会になることを願っております。

今回のプログラムも著名な演者による市民公開講座や基調講演の他、シンポジウム、ワークショップ、モーニング・ランチョンセミナー、企業展示・一般口述演題発表・ポスター演題発表と豊富な内容となっております。本学術総会を通じて最新の知識や日ごろの研究成果を発表していただき、熱気溢れる学びの場になるよう努めてまいります。

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第5回日本薬局学会学術総会 会長
中村勝

このページの一番上へ